2006年
最後はみんなで記念撮影。

その後、会場を道場からお好み屋に移し、一年の労をねぎらってみんなで「カンパ〜イ!」&「ハイ、チーズ!」。先生の仲間も加わってくれました。一年のうちで一番美味しいお酒になったかな?!その時撮った記念写真です!

審査の時は、普段は空手着の先生がスーツ(背広の左胸には我が洲道館のマークのワッペンがついています)でビシッと決めてくるので、緊張感も高まります。稽古場の空気もピリッとした感じ。いつもとは違う雰囲気の中での審査は、精神的に厳しいものがありますが、その中にあってもいつも通りの力が発揮できるようにするのも稽古のうち。審査といっても、その中には稽古の要素がいっぱいです。
ちなみに空手着をきていない女の子二人は新人です。

普段、明るく優しく朗らかに私たちに空手を教えてくれる先生に感謝し、弟子がみんな集まり、先生の誕生会を開きます。
弟子たちから送られたプレゼントを両手に嬉しそうに微笑む先生を撮りました。
今日で御年59歳になる先生の体をよく見てください!
59歳には見えない身の引き締まりかたでしょ?
これは空手道40年のキャリアがもたらした日頃の鍛錬の賜物です!
空手に年齢は関係ないんですね。



写真上段右は洲道館のメンバーが書いた寄せ書きを先生がタニアに渡しているところです。よ〜〜〜く見てください。色紙のなかに「一期一会」という文字がしっかり書いてあるのがわかりますか?有難いことに筆を使って書いてくれたのは師範の小林先生です!まめですね〜!ちゃんと筆で書いてくださるなんて!しかもこの「一期一会」という言葉、先生の大好きな言葉らしく、寄せ書きには必ずといっていいほど書いてくれます!先生の気持ちが伝わってくる言葉です。



結果は全員合格!バンザイ!!


その後、行われた打ち上げで、晴れて美味しいお酒&お好み焼きを食することが出来ました。めでたし、めでたし。

みんないつもの稽古の時と違って、表情は硬く「緊張!」といった感じです。
年に2回の審査の日はいつもドキドキの日です。
今日はタニアの友達キャリスも応援にかけつけてくれました。
彼女もアメリカにいたとき空手を少しやったことがあるそうです。
まだ新人の小山さんは空手着がなく動きやすい格好での審査となりました。
上段写真:大人クラスに混じって「ちびっこクラス」のこども達も一緒に加わり「ハイポーズ!」いつもは動き回って、はしゃぎ回ってる天真爛漫・縦横無尽のこども達もこの時ばかりは、カメラにあわせてお利口さんにじっと座っていてくれました。ありがとうね。


でもその前に稽古と演武会。すぐに食事とは行かず・・・でもみんな真剣にやってくれましたよ!
春の陽気に誘われての演武会。さわやかな春の風に木々の香りも加わり気持ちよく演武が出来ました。もちろん裸足です!やわらかな陽光で温められた土や草の上に足をのせると、草で足の裏がくすぐったくもあるものの、開放感に満ちていて、思った以上に気持ちがよかったです。こういう自然の中での稽古もいいものですね。
小一時間の稽古を終えて、やっとバーベキューの開始!
この日はクリスとタニアの誕生会を兼ねてのBBQでした。
カメラを見ているようで後ろの男2人が思っているのは「肉、早く食いテ〜」ってなところでしょうか、よ〜〜〜く見ると視線は鉄板で焼かれているお肉の方に・・・

誕生会には恒例のケーキカット前の蝋燭消し。これは日頃の稽古が問われるというもの。
正拳突きで蝋燭の火を消すのです。
脇腹につけて上向きに握った拳を付く最後の瞬間(蝋燭の火に一番近づいたとき)に、拳を返さないと火が消えてくれません。
消せない場合はケーキにありつくことが許されません!
二人とも見事火が消えてよかったよかった。

合宿といっても稽古はしません。するのは「滑」「食」「飲」です。
戸隠は山奥にあり、昔は忍者がいたとかで?!でもそれくらい辺鄙なところにあります。
交通網が発達した今でこそ容易に行くことはできますが、忍者がいたかもしれない昔は、到底辿り付けそうもないくらい険しい山々に囲まれてたところにあります。
なんといってもお蕎麦が美味しい!戸隠の蕎麦は有名ですね。
このお蕎麦を食べに合宿をひらくといっても過言ではないくらいすごく美味しいです。それからお酒も!そして地場野菜を揚げた天ぷらも美味しいです!(いつも先生と長い付き合いのお蕎麦屋さんに行って食べます)
もちろんスキー場が近くにあるのでスキー、スノボーもやって帰ります。
外は寒いですが、お蕎麦とお酒で体は暖かです。
美味しいお蕎麦にお酒、そして先生と長い付き合いの蕎麦屋と宿屋の温かいもてなしで、心をぽかぽかにして戸隠村を後にしました。

洲道館は館長以下6名で出席しました。

2006年度稽古納め
本日2006年度最後の稽古に全員出席。普段は会場が本庄と前橋とに分かれ、会えない人もいますが、この日は全員が来た為、みんなでの稽古となりました。いつもより人数が多いので、その分、稽古は活気が増し、気合も増し、稽古納めにはふさわしい内容となった様です。最後はみんなで記念撮影。
その後、会場を道場からお好み屋に移し、一年の労をねぎらってみんなで「カンパ〜イ!」&「ハイ、チーズ!」。先生の仲間も加わってくれました。一年のうちで一番美味しいお酒になったかな?!その時撮った記念写真です!
2006年度後期昇級審査
年に二度ある審査の二回目、後期審査の時のものです。審査の時は、普段は空手着の先生がスーツ(背広の左胸には我が洲道館のマークのワッペンがついています)でビシッと決めてくるので、緊張感も高まります。稽古場の空気もピリッとした感じ。いつもとは違う雰囲気の中での審査は、精神的に厳しいものがありますが、その中にあってもいつも通りの力が発揮できるようにするのも稽古のうち。審査といっても、その中には稽古の要素がいっぱいです。
ちなみに空手着をきていない女の子二人は新人です。
先生の誕生日会
10月23日は我が洲道館師範小林先生の誕生日です。普段、明るく優しく朗らかに私たちに空手を教えてくれる先生に感謝し、弟子がみんな集まり、先生の誕生会を開きます。
弟子たちから送られたプレゼントを両手に嬉しそうに微笑む先生を撮りました。
今日で御年59歳になる先生の体をよく見てください!
59歳には見えない身の引き締まりかたでしょ?
これは空手道40年のキャリアがもたらした日頃の鍛錬の賜物です!
空手に年齢は関係ないんですね。
日本・ネパール国交樹立50周年記念行事 日本ラウンド
今年で日本・ネパール国交樹立50周年ということなので、その記念行事が、日本とネパールで開催されました。我が洲道館には海外の人も在籍しており、その中にネパール人もいます。洲道館はネパールに支部があるので、それが縁となり、今回の記念行事に私たちも参加させ頂きました。日本での開催は秋葉原で行われ、先生とその親戚の方々、弟子たちで行って参りました。館内は他のお客さんも来ていて賑やかなものでした。ネパール人によるネパール料理やおみやげ屋もあり、まるでネパールに来たような錯覚に?!一角にはネパールの占いコーナーもありましたが、洲道館のなかで気になりながらも占ってもらった人はいませんでした。その占いコーナーの横でネパールの石鹸を売っていた日本人のご婦人は「あの占い、私も占ってもらったけど、よく当たるのよ!」と言っていました。ちなみにその占い師の方は、占い師になるために6年大学に通われたとか?!2006年度夏季合宿in軽井沢
合宿とは名ばかりで、実はカナダからやって来ていたタニアがもうすぐ帰国するというので、記念にみんなで軽井沢に行ってきました。洲道館の本拠地は埼玉県本庄市で群馬に近いところにあるのですが、意外なことに洲道館にいる外国人は軽井沢って行ったことがないというか、知らなかったというか、とにかくメジャーじゃないようなんです。日本では有名な避暑地ですが、外国人からすると有名じゃないみたいです。というか、行くなら京都、奈良とか日本文化を味わえるところが良いみたいです。写真上段右は洲道館のメンバーが書いた寄せ書きを先生がタニアに渡しているところです。よ〜〜〜く見てください。色紙のなかに「一期一会」という文字がしっかり書いてあるのがわかりますか?有難いことに筆を使って書いてくれたのは師範の小林先生です!まめですね〜!ちゃんと筆で書いてくださるなんて!しかもこの「一期一会」という言葉、先生の大好きな言葉らしく、寄せ書きには必ずといっていいほど書いてくれます!先生の気持ちが伝わってくる言葉です。
審査結果発表&打ち上げ
前期の審査の結果発表が稽古の後、行われました。結果は全員合格!バンザイ!!
その後、行われた打ち上げで、晴れて美味しいお酒&お好み焼きを食することが出来ました。めでたし、めでたし。
2006年度前期昇級審査
2006年5月26日(土)に2006年度前期昇級審査が行われました。みんないつもの稽古の時と違って、表情は硬く「緊張!」といった感じです。
年に2回の審査の日はいつもドキドキの日です。
今日はタニアの友達キャリスも応援にかけつけてくれました。
彼女もアメリカにいたとき空手を少しやったことがあるそうです。
まだ新人の小山さんは空手着がなく動きやすい格好での審査となりました。
上段写真:大人クラスに混じって「ちびっこクラス」のこども達も一緒に加わり「ハイポーズ!」いつもは動き回って、はしゃぎ回ってる天真爛漫・縦横無尽のこども達もこの時ばかりは、カメラにあわせてお利口さんにじっと座っていてくれました。ありがとうね。


2006年春・演武会&バーベキュー大会
我が洲道館、年に一度のバーベキュー大会の日です。でもその前に稽古と演武会。すぐに食事とは行かず・・・でもみんな真剣にやってくれましたよ!
春の陽気に誘われての演武会。さわやかな春の風に木々の香りも加わり気持ちよく演武が出来ました。もちろん裸足です!やわらかな陽光で温められた土や草の上に足をのせると、草で足の裏がくすぐったくもあるものの、開放感に満ちていて、思った以上に気持ちがよかったです。こういう自然の中での稽古もいいものですね。
小一時間の稽古を終えて、やっとバーベキューの開始!
この日はクリスとタニアの誕生会を兼ねてのBBQでした。
カメラを見ているようで後ろの男2人が思っているのは「肉、早く食いテ〜」ってなところでしょうか、よ〜〜〜く見ると視線は鉄板で焼かれているお肉の方に・・・

誕生会には恒例のケーキカット前の蝋燭消し。これは日頃の稽古が問われるというもの。
正拳突きで蝋燭の火を消すのです。
脇腹につけて上向きに握った拳を付く最後の瞬間(蝋燭の火に一番近づいたとき)に、拳を返さないと火が消えてくれません。
消せない場合はケーキにありつくことが許されません!
二人とも見事火が消えてよかったよかった。

2006年冬・洲道館スキー合宿
2006年3月19日(日)〜21日(火)に恒例の洲道館スキー合宿が長野県戸隠スキー場で行われました。合宿といっても稽古はしません。するのは「滑」「食」「飲」です。
戸隠は山奥にあり、昔は忍者がいたとかで?!でもそれくらい辺鄙なところにあります。
交通網が発達した今でこそ容易に行くことはできますが、忍者がいたかもしれない昔は、到底辿り付けそうもないくらい険しい山々に囲まれてたところにあります。
なんといってもお蕎麦が美味しい!戸隠の蕎麦は有名ですね。
このお蕎麦を食べに合宿をひらくといっても過言ではないくらいすごく美味しいです。それからお酒も!そして地場野菜を揚げた天ぷらも美味しいです!(いつも先生と長い付き合いのお蕎麦屋さんに行って食べます)
もちろんスキー場が近くにあるのでスキー、スノボーもやって帰ります。
外は寒いですが、お蕎麦とお酒で体は暖かです。
美味しいお蕎麦にお酒、そして先生と長い付き合いの蕎麦屋と宿屋の温かいもてなしで、心をぽかぽかにして戸隠村を後にしました。

日本・ネパール国交樹立50周年記念協力会 発会式
2006年3月3日(金)に日本・ネパール国交樹立50周年記念協力会の発会式が行われました。洲道館は館長以下6名で出席しました。

